そこに広がっていたのは、ロードオブザリングの世界だった。
ヒッピー村が目的だったわけじゃないんだけど、近く(徒歩15分)なので足を踏み入れる。
そこは時間が止まってしまったかのような空間。
電気も、ガスも、もちろんインターネットも無い、そんな暮らし。
ヒッピーがとてもヒッピーらしく生きている。
というか、ヒッピーって何だろう?って真面目に思った。
なんとなくヒッピーという生き物(?)いや、失礼!人達の目指す所はわかっている気がするけど、(ピースだよね?)ヒッピーとは何かを子供にも分かりやすく説明しなさいと言われたら、できないなー。
それは職業なのか?宗教なのか?思想なのか?趣味なのか?ライフスタイルなのか?音楽なのか?芸術なのか?何なんだーーーーーーー!!!!!
って、事で調べてみた。
ウィキペディアによると・・・
”ヒッピー(英:Hippie)とは、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた社会生活を否定することを信条とし、また、自然への回帰を提唱する人々の総称”
ようするに、自然を愛する自由人って事なのでしょうか。。。
彼らの村はすごく綺麗だし、のんびりとしていて、とてもリラックスできて良い所だけど、自分はヒッピーにはなれないなーと。思った。きっと、ブラジルの貧しい人達がハイテク機器で溢れた日本での生活に憧れるものの、実際に日本での忙しく、ストレスの多い現実をみたら(または経験したら)、やはりブラジルの生活が良いと思うのであろう事(勝手な推測)に似ているな。
もっと言うと、海外生活に憧れて留学してみるも、やはり日本が良い!と気づくようなものか。
(別にヒッピーの生活に憧れていたわけではないが)
けど、2−3日ゆっくりと滞在するぐらいだったら良いかな。
去年モロッコに行った時に、サハラ砂漠にある村にもADSLが来ていた事を考えると、完全自然回帰の生活を送るのは今のご時世難しくなっているのだろう。しかし、ヒッピー村にも携帯の電波は届いていたなー。
本気のヒッピー達が携帯を持っているかは未確認情報。冷静に考えて、電気を使っていないのだから、充電できないし、つまり携帯も使わない!と考えるのが普通かな。
今度、行った時に聞いてみよう。


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