中はこんな感じ。まったり、ドロリ系。
チョコレートは、このカカオの実の種の部分を乾燥させてから作られる。
ちなみに、種は一つのカカオに25個〜50個程入っていた。
ここブラジルでは、カカオのジュースやジャムがあるが、それはこのカカオのフルーツの果実の部分(上の写真の白い部分)を使用している。
この果実(とは言っても、食べられる部分はほとんど無いんだけれども・・・)チョコレートの味は全くしない。しかし、どこかで食べた事のある味がする。
しばらく考えた後、ヨーグルト!?という結論に至った。
他の人のブログで、彼女はマンゴスチンみたいだと形容していたけど、そちらのほうが説得力があるなー。(マンゴスチンってどんな味だか良く覚えてないけど)
ということで、次なる行程は、このカカオの種を乾燥させる事になります。
下の写真は、カカオの実をソフトクリーム風に持ってみた所。
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